新所沢でつらい痛みやしびれでお悩みなら当整骨院にお任せ下さい!

あらき鍼灸整骨院


子供の腕を引っ張ったらその後から腕を使わなくなったら肘内障を疑いましょう!

子供が転びそうになり腕を引っ張った後から、腕を使わなくなった・・・

今年の初めに来院された肘内障の患者さん。男の子。来院当時は1歳10ヶ月。

その子が転びそうになり、母親が慌てて手を持って腕を引っ張った後から、腕を使わなくなったと来院されました。

受傷原因・年齢・肘を曲げ、腕を動かさない、触らせないところから『肘内障』を疑いました。

少し痛がりましたが、整復して、帰るころには泣き止んで、痛めた腕をお母さんの首に引っかけて手を振ってくれました(笑)


発生原因が一番大切!

大切なのは、第一に発生原因です。

痛みを訴える前後の状況をしっかりと保護者から聞くこと。「転んだ」というのなら自分は迷わず整形外科の受診をおすすめします。

転んだ場合は、上腕骨顆上骨折の疑いが少しでも有るということ。

原因と共に患部の状態、全身状態を確認すること。

何年か前に、公園で自転車に乗る練習をしていて、きっとハンドルを握ったまま転倒して、肘が痛いと来院された男の子がおられました。

腫れがとても酷く、尋常ではない痛がり方、ぐったりとして気分が悪そうだったのです。→すぐに病院に行っていただき、後に手術をしたということを報告してくださいました。

顆上骨折と決めるには、他の症状も確認しなければいけないとは思いますが、明らかに、「腫れ」「発生原因」から特定が可能であると思います。

腕の骨折は対処を誤ると変形して骨折が治ってしまうことがあります(変形治癒)


お子さんのこれからの将来のことを考えるのであれば、整形外科にて、レントゲンでしっかりと確認、整復、経過観察、もしくは手術も考慮した方がいいと思います。

一番の理由としては、上腕骨顆上骨折は、変形して治ってしまうことがあるからです。

最初にしっかり整復し、こまめに経過を観察することが重要です。変形治癒の他にも、循環障害(血行障害)、神経損傷の心配を払拭する為でもあります。

ほねつぎだからこそ、私が出来ること、判断出来ることは最大限致しますが、子供の骨折は特に慎重に診察しています。
怪我は、原因をしっかりと術者に伝えることが大切です。

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