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あらき鍼灸整骨院


足関節捻挫は冷やすこと、固定が大事

受傷原因

足関節に加わる外転(外返し)・内転(内返し)・底屈(下に動かす)・背屈(上に動かす)などの関節の運動以上の外力が働いて発生する。
怪我のしやすい場所は外側の靭帯を痛めることが多いです。

1.前距腓靭帯 2.前距腓靭帯+踵腓靭帯 3.前脛腓靭帯の順に損傷が多い。

前距腓靭帯が多い原因として


  1. 骨格上内果(うちくるぶし)の長さのほうが外果(そとくるぶし)に比べて1/2~1/3と短いので内返しの時に防壁として働きにくいこと。
  2. 背屈位より底屈位のほうが関節の遊び大きいこと。
  3. 腓骨筋群(足首を下に動かす筋肉)が足関節0度の時より底屈位の方が力が入りにくいこと。

症状

受傷直後は痛みのために歩行困難、立つことができなくなることもあるが、時間の経過によって歩けるようになります。もし内果(いちくるぶし)や外果(そとくるぶし)の骨折、かかとの骨折、その他の足の部分に骨折があればほとんどの場合、時間が経っても歩くことが出来ないことが多いです。

外側の靭帯(前距腓靭帯、前脛腓靭帯だけでなく、内側の靭帯(三角靭帯)にも痛みがある場合は重症と考えてください。

歩行がほとんど出来ない場合は、まずは整形外科に行き、レントゲンで骨折の有無を確認してください。

治療

治療として第一に冷やすこと、固定、腫れが酷い場合は圧迫して固定、血流の循環を良くするために足を心臓よりも上に挙げておくことが大切です。
固定の期間は怪我の程度により三週間~六週間必要です。

しっかりと固定をしないと、靭帯の修復が不完全になり、怪我の再発、一回目よりも二回目の怪我の方が酷くなる原因になります!途中で治療を勝手に中止しないことを強くお勧めします!!

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住      所:
〒359-1111 埼玉県所沢市緑町2-1-2
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西武新宿線 新所沢駅 徒歩2分
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土曜 09:00~14:00

定休日:
木曜午前・日曜・祝日

駐車場
当院周辺にあるエイブルパーキングをご利用の方には治療終了後に一時間無料券をお渡ししています。

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