新所沢でつらい痛みやしびれでお悩みなら当整骨院にお任せ下さい!

あらき鍼灸整骨院


膝を痛めたとき(膝の内側の靭帯を痛めたとき)、まず必要な処置は冷やす事と固定する事。

スノーボードで思い切り転倒して膝の内側を痛めた!痛めてから来院するまでの状態を確認

先日、スノーボードをしていて思いっきり転倒して膝の内側を痛めたという方が来られました。

怪我をした直後は、ゲレンデの下まで降りなければならないので自力で降りたが、その後歩くのもままならない状態になり、二、三日してから来院されました。

痛みがあるが歩いて来院できたと、患者さんは、「痛みはあるが歩けるので・・・」と痛いけど大したことがないと思っておられます。

まずは半月板・靭帯・動き等、状態を確認(現症把握)

状態を診てみると、【膝が腫れて、膝の内側に圧痛、膝の内側にストレスをかけるテストをしたら痛みが出る。】半月板損傷の有無、前十字、後十字靭帯損傷の有無も調べて異常なし。

膝の内側の靭帯、内側側副靭帯を痛めた時に注意しなければならないのは、内側半月板、前十字靭帯も同時に痛めていないかのチェックも必要です。

膝は体重を支えつつも滑らかに大きく動く分、不安定な関節

膝というのは、体重を支えつつも、滑らかな歩行をするために動きが大きい分、とても不安定な構造をしています。
不安定な構造を靭帯、半月板、筋肉だけで支えており、どれか一つでも支える力が弱くなれば、筋肉や軟骨に大きな負担がかかります。


初期はしっかり冷やして包帯やサポーターで固定が必要

まずはしっかり冷やして、サポーターで固定、程度によっては、包帯+サポーター固定が必要となります。

腫れが酷い場合は、一週間程度、日常生活での動作で痛みが変わるまでは冷やした方がよいと思います。

靭帯の再生期間は約三週間と言われてはいますが、症状をみながら、固定の強度を変えて三週間以上は固定が必要かと思います。

固定の強度とは、包帯固定、サポーター固定、テーピング固定などがあります。


鍼灸治療で痛みや腫れの軽減、血液循環を良くして治癒力を高めます

怪我は回復してくる過程で怪我をした部分やその周りの筋肉がこわばったり腫れが残ったりと、関節の動きが悪くなることがあります。
鍼治療にて、循環を良くすることで、腫れや筋肉のこわばりの早期軽減、靭帯の回復力を高めます。

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