新所沢でつらい痛みやしびれでお悩みなら当整骨院にお任せ下さい!

あらき鍼灸整骨院


腹筋を無理せずコツコツ続けて腰痛を予防しましょう!

腰は背中だけが腰ではありません。

腰痛の予防、腰痛の治療の一つとして腹筋を鍛えることを指導しています。
腰は背中の筋肉だけが腰ではありません。
背中の筋肉だけでは人は立っていることが出来ませんし、座っていることも出来ません。

腰は背中の筋肉と、お腹の筋肉がバランスよく持続的に緊張することで姿勢を保っています。

殆どの人が腰の筋肉はしっかり力を発揮しているが、お腹の筋肉はうまいこと持続的に緊張させることが出来ずに、猫背の姿勢になってしまう事が多いです。

30分に1度は立ち上がって歩き回るだけでも腰の筋肉が緩み、血液の循環が良くなります。

人は長時間、一時間以上同じ姿勢で座っていることは無理をしていることになります。

腰の痛みがない方でも、じっとしていられずに、もじもじしたり、腰を動かします。

腰が痛い方は余計にじっとしていることは無理をしているということになります。

座っている間、筋肉は姿勢を保つために緊張し続けているからです。

本来であれば、30分に1度は立ち上がって、歩き回るだけでも腰の筋肉は緊張が緩み、血液の循環が良くなります。

腹筋の話に戻りますが、腹筋の鍛え方にも沢山の方法があります。

腹筋に意識を向けることで必要であることを思い出させる。

まずは、仰向けで寝っ転がって、お腹の肉、筋肉を掴み、お腹に意識を向けます。

普段、腹筋には意識がほとんど行っていないと思います。

意識されない場所は、見られていない、意識されていないことをいいことにだらけ始めます。
まずはそこに意識を向けるために、掴んでみる。

強く掴めば痛いです。

触ることによりお腹は感覚を取り戻します。

そして、そのお腹に身体を支えているのは、本当はお腹であることを意識づけます。

腰は背中の筋肉だけではなく、お腹の筋肉も必要であると、自分の意識を向けることが大事です。

実際に腹筋を動かしてみましょう。

意識づけの次は、実際に動かしてみる。

仰向けで膝を軽く曲げて、今度は目線をお腹、おへそに向けます。

目線はそのままで、肩甲骨が床から離れる程度にゆっくり身体を曲げます。

目線はずっとおへそです。そのままゆっくり背中を床につけます。

それを繰り返します。

最初は無理のない程度、1回、2回でも良いと思います。

気持ちはもうお腹に夢中!っていう事を繰り返し、数回の腹筋運動で訓練しましょう。


もし首に負担がかかるようであれば頭の後ろに手をまわして軽く支えるといいと思います。

まずは無理のない程度、続けられそうな回数でやることが1番重要です。

「継続は力なり」です!

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