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あらき鍼灸整骨院


姿勢が悪いと呼吸しづらい・・・では呼吸をしやすくするには?

姿勢が悪いから痛みが出る、肩が凝る、腰が痛くなる、そんなことは分かっているんだけどなかなか意識を持続することは出来ません・・・

ベッドに座ってもらった時に、ほとんどの方が猫背、たまに姿勢がいい方もおられますが。

待合室で問診票の記入をしていただいている時、腰が痛くて、肩が痛くて来られているのに、足を組んでいたり、浅く座って背もたれに寄り掛かって書いている・・・たまに姿勢よく書かれている方もおられますが(笑)

無意識で腰が楽、肩が楽な姿勢をとることにより、他の部分にしわ寄せ、負担がかかって痛みがでる姿勢になっています。

わかってはいるけれど変えられない。

でもわかっているなら少しでもいいから意識しないといけませんね。

呼吸。

普段なにげなくしている呼吸。

呼吸の仕方にも大きく分けて二つ、腹式呼吸と胸式呼吸とがあります。

この二つの呼吸と自律神経、交感神経と副交感神経を結びつけると、腹式呼吸をしている時は副交感神経優位、胸式呼吸をしている時は交感神経優位と考えることが出来ます。

自律神経とはシーソーのように、一方が優位の時、もう一方は劣っている状態、下がっている状態・・・だと思っていました!(笑)

自律神経(交感神経、副交感神経)は共に、適度な緊張感が必要であり、お互いにけん制し合ってるからこそバランスが取れていると考えた方がより理解しやすいんです。

身体が好調な時、自律神経はお互いに適度、お互いに興奮し過ぎていない状態でバランスを取っていて、お互い思いやるように変化していると考えてみて下さい。

身体が不調のサインを出している時、自律神経は交感神経と副交感神経ともに興奮状態、どちらも競って興奮していると考えてください。


この状態だと身体はとてもしんどいのです。

交感神経と副交感神経が切り替わる時もコロコロ変わるので辛い思いをします。

その興奮しっぱなしの自律神経を落ち着かせるのに腹式呼吸と胸式呼吸を利用します。

意識的に呼吸をするのは、実は意外と難しいです。普段は無意識に呼吸していますから。

お腹に手や指を当てて大きく4~5回、お腹を100パーセント膨らむ様に深く呼吸します。

その後、お腹に手を当てたまま、お腹が70~80パーセント膨らむ様に吸ってから、胸が膨らむ様に何度か呼吸をします。


最初はうまくできないと思います。これだけですべてうまくいくわけでもありませんが。出来ることからやらないと変われないですから。

自律神経の極度の緊張から、適度な緊張にすることで交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズになります。

身体中に酸素が行きわたり血液の循環、気の循環が良くなります。

まずは練習あるのみです。

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